ご自宅をリフォームしたい方
お風呂の交換時期は10年〜15年が妥当?

お風呂は家の中で最も高温多湿な環境で使用されるため、定期的なメンテナンスと交換が重要です。一般的に、お風呂の交換時期は10年〜15年が目安とされていますが、具体的な症状を見逃さないことが大切です。
1.浴槽のひび割れ
浴槽の表面にひび割れが見られる場合、交換を検討すべきです。これらのひび割れは水漏れの原因となり、構造的な損傷を引き起こす可能性がありますhttps://curama.jp/bathroom-remodel/magazine/2322/
2.水漏れの兆候
水漏れはお風呂の寿命が尽きかけているサインです。床や壁に水漏れの跡がある場合、早急なリフォームが必要です
3.目に見えないカビや汚れ
お風呂は湿気が多いため、カビが発生しやすい環境です。定期的な掃除でも除去できないカビや汚れが増えてきた場合、交換を考えるべきです
4.換気扇の劣化
浴室換気扇の寿命は9〜12年とされています。換気が不十分になると、カビの発生リスクが高まります。換気扇の異音や吸引力の低下が見られたら、交換のサインです
5.コーキングの劣化
浴室のコーキング(シーリング)は約10年が寿命です。ひび割れや剥がれが見られた場合、水漏れの原因となるため、交換が必要です
6. ユニットバスの寿命
ユニットバスの寿命は約15年です。これを過ぎると、素材の劣化や機能の低下が見られるため、交換を検討しましょう
お風呂の交換時期は10年〜15年が妥当ですが、上記の具体的な症状を確認しながら適切なタイミングを見極めることが重要です。定期的なメンテナンスを行い、快適な浴室環境を維持しましょう。 また交換をすることで掃除のしやすさや耐久性、使いやすさなどの機能面はどのメーカーを選んでいただいても飛躍的にアップします。 交換のサインを見逃さないことも重要ですが、交換するいいタイミングだと前向きにとらえて快適な新生活をスタートしましょう!